メンバーシップ

楽園にて心地よいクラブライフを満喫

「緑と水の楽園」の美しい顔を持ちながら総数114に及ぶ手強いバンカーが配されるなど、何度プレーしても楽しみと発見に満ちた18ホールを舞台に、プライベートクラブならではのゴルフライフを家族や友人とともに満喫できるのは「ホアカレイ カントリー クラブ」です。 

プライベートコースとは

アメリカのプライベートコースは、日本のメンバーシップコースと違って、ゴルフプレーヤーの一般向け解放をしていません。日本のメンバーシップコースは、一般ビジターが自ら電話するか、WEBにて予約もプレーも可能ですが、アメリカの場合は、メンバーからの紹介もしくは同伴がないとプレーできません。しかも、メンバーからの紹介プレーも制限があります。プライベートコースは、メンバー及び配偶者、ご子息等の限られた特定の方々のみ、ゴルフ場及びクラブハウスの利用が可能となっております。
メンバー数も日本のゴルフ場は18H当たり、1,000人以上のところが少なくありませんが、アメリカの場合は多くても500人程度で、大半が300人以下となっております。ただし、前述してありますように、ご家族の方を入れて、1,000人未満程度です。
プラーベートコースは、社交場であり、ゴルフプレーをする方だけでなく、クラブハウスにある様々な施設を利用し、メンバーの憩いの場所、歓談の場所、リフレッシュの場所として特定の方々がご自由にお使いいただけるものです。

プライベートコースの特徴

アメリカのプライベートコースの特徴は、株式会員制、プレー権、不動産所有権等がメインとなっており、日本のように預託保証金制とは、スキームが大きく違います。日本の場合は、保証金をゴルフ場側が保証しますが、アメリカの場合は会員権の売買の仲介を斡旋するだけです。イニシャルで支払う金額はゴルフ場により、異なりますが、年会費の金額も日米では、結構違いがあります。日本の場合の年会費は、3万円程度ですが、アメリカの場合は100万円~300万円程度が普通です。支払い方法も年間一括もしくは月会費となっており、そのままゴルフ場の売上に計上されます。もちろん返金はありません。高級プライベートコースは、この年会費だけでゴルフ場の維持費を賄えるため、ゴルフプレーヤーが来場しなくても、継続的な経営が成り立ちます。
プレースタイルについては、アメリカの場合、プレーしない同伴者のコースラウンドも大丈夫で、カートに同乗しているだけです。中にはペット同伴の方も見受けられます。キャディは、高級プライベートコースであれば、選択可能ですが、ほとんどがセルフプレーです。ラウンドは18Hスループレーが原則です。日本のような昼食休憩はありません。スタート間隔も日本は6~7分に対し、アメリカは10分間隔です。当然、ホアカレイも10分間隔です。
メンバー料金については、アメリカの場合ほとんどが無料もしくはカートフィーのみでラウンドできます。日本のようなグリーンフィーはかかりません。年会費もしくは月会費でカバーできるようになっています。その他の施設利用料金は、都度、現金精算か月会費からの支払いになります。ホアカレイは25ドルのカートフィーだけで、ラウンドできます。また、ドライビングレンジも無料で終日、お使いいただけます。

メンバーシップカテゴリー

レジデント・メンバーシップ(ハワイ居住者)
  • レジデント個人(譲渡不可)1名記名式
  • レジデント個人(譲渡可)1名記名式
  • レジデント法人(譲渡不可)2名記名式
ノンレジデント・メンバーシップ(ハワイ非居住者)
  • ノンレジデント個人(譲渡不可)1名記名式
  • ノンレジデント個人(譲渡可)1名記名式
  • ノンレジデント法人(譲渡不可)2名記名式
<特典>
*配偶者と22歳未満の同居の子女はメンバー扱いとさせていただきます。
*ドライビングレンジのボールは無料でご利用いただけます。
*ゴルフショップでは販売価格の20%OFFでお買い物いただけます(ボールなど一部商品を除く)
*ご同伴ゲストはメンバーゲスト料金でご利用いただけます。
*太子カントリークラブ(大阪)、サンカラホテル屋久島(鹿児島)、キャッスルホテル&スパ(ニューヨーク)を特別料金でご利用いただけます。

※この他、詳細につきましてはお問い合わせください。

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